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2020年5月22日 ブラックカード

【コロナ危機を乗り越える⑥】ラグジュアリーカード、他業種との連携で困窮する事業者をサポート

新型コロナの影響で多くの人が被害を受けている今、自分たちにできることを模索し、社会貢献を行っている会社も少なくありません。その一つ、ラグジュアリーカードが行っている取り組みを紹介したいと思います。

「割烹TAJIMA」、「ふるさと本舗」と連携して日本の食を支援

新型コロナ感染拡大による自粛要請で、レストラン、居酒屋などの売上は激減しています。さらに、これらの飲食店で使ってもらえるはずの食材は行き場を失い、各地の生産者を悩ましています。

こうした生産者たちを支援するため、ラグジュアリーカードでは他業種と連携し、「豊洲市場 サポート企画」「地元生産者への応援」を行っています。

①豊洲市場 サポート企画~割烹TAJIMAのミールキットの紹介

多くの魚、生鮮食料品が集まる豊洲市場では飲食店の休業によって流通が停滞し、売上が減少しています。本来なら料亭に出されるような高級食材までもフードロスの危機に瀕しているのは、もったいない話です。

こうした状況を受け、割烹TAJIMAでは豊洲市場で新鮮で高級な魚や野菜を買い付け「割烹TAJIMAのミールキット」「食材詰め合わせ」として全国の一般家庭への販売。誰もが家で簡単に食せるよう、魚介類の水洗いからお刺身への加工までを手数料なしで行っています。

ラグジュアリーカードは販売促進の一旦を担い、ラグジュアリーカード会員(以下、LC会員)向けに情報を配信。LC会員が購入したパッケージの送料はラグジュアリーカードが負担しています。このサービスは、LC会員への配信と同時に30件成約し、開始2日間で120万円の売上を記録するほどの反響を呼びました。

以下がミールキットの一部です。

【期間限定スーパーTAJIMA】食材詰め合わせ10,000円分 販売価格:10,000円(税別)

毎朝豊洲市場でTAJIMAの目利きが選んだウニ、貝類、鮮魚、カニ、エビ、野菜、果物などの詰め合わせ。鮮魚は下処理済ですぐに食べることができます。

【お米と炊くだけ】TAIJIMA謹製 季節の炊き込みごはんの素 2合分  販売価格:3,500円(税別)
旬の食材の炊き込みご飯が楽しめるセットです。今回は【筍と青柳の炊き込みごはん・花山椒添え】で2合分の分量です。研いだお米に本品を出汁から先に加えて炊飯器の2合のメモリまで合わせたあと、具を入れて炊くだけと簡単。割烹の味が家庭で味わえます。

【ラグジュアリーカード会員限定】スペシャルセット 販売価格:20,000円(税別)
ウニ1箱、うなぎ山椒煮、毛蟹、フルーツ&野菜セットです。

【ラグジュアリーカード会員限定】デラックスセット 販売価格:50,000円(税別)
ウニ1箱、うなぎ山椒煮、毛蟹、すき焼き用国産和牛、イクラ、のどぐろ、フルーツ&野菜セットです。 


自粛要請が続くなか、こうした逸品を食すと元気を取り戻せそうですね。

②地元生産者への応援~ふるさと納税を通して事業者を支援

もう一つは、全国の自治体へ寄付ができるポータルサイト「ふるさと本舗」とのコラボ企画。数あるふるさと納税のなかから、新型コロナで被害を受けた生産者からの返礼品を選んでLC会員に紹介し、地元支援を行っています。


返礼品は、牛肉、刺身、パン、お酒など数万円のものから数千円のものまで幅広く提供されています。


利用者は寄付金額に応じてラグジュアリーカードのポイントが付与されるほか、寄付金額の3%分のAmazonギフト券プレゼントのチャンスもあります。また、一般のふるさと納税と同様に、寄付した金額に応じて税金控除が受けられます。

自宅にいながら困窮する生産者に寄り添えるのは気持ちのいいもの。そこから届けられる返礼品も楽しみですね。

ラグジュアリーカードが行う医療従事者支援

医療従事者への感謝の気持ちを形にした、ラグジュアリーカード主体の取り組みもあります。

①医療従事者に寄付するポイントプログラムを開始

ラグジュアリーカードのポイントを使って、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組む医療機関や団体へ寄付ができるポイントプログラムが新設されました。1口50ポイント単位(250円)で希望の口数が申し込めます。

集まった寄付金は、日本財団を通して医療従事者の方々への支援のために使われます。日本財団は災害支援や寄付金による社会課題の解決など、幅広く社会貢献活動を行っている組織。現在、コロナ対策の支援策として新型コロナウイルス対策施設の整備、タクシーを利用した医療従事者等の移動支援などを実施しています。

まとまったポイント数を持ってなくても、50ポイント単位であれば寄付しやすいですね。


②サージカルマスク1.6万枚を寄付!

医療最前線で働く人たちに感謝の意を届けたい、が実現した取り組みです。新型コロナウイルス感染拡大に伴いひっ迫する医療現場の第一線で働く医療従事者にサージカルマスク1万6000枚を寄付。東京医師歯科医師協同組合の協力によって、マスクを必要としている医療従事者・医療機関に配布されました。

「1日何回も交換する使い捨てマスクを数日間使いまわしている」という医療現場もあるようですが、少しでも感染リスクが低減されるといいですね。

感染症対策として人との接触を減らすことが求められ、気持ちも消極的になりがち。ですが、インターネットが発達した社会では「離れていてもつながる」ことは可能です。いかにそれを活用するか、今こそ“知恵の見せ所”と言えそうです。

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