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究極のプラチナ「アメックス・プラチナ」。毎年もらえる無料ペア宿泊券がパワーアップ

公開日:2022年5月2日
公開日:2013年7月9日
プラチナカードといえば、アメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード®」を思い浮かべる人は多いでしょう。それもそのはず、「プラチナ・カード®」という名称はアメリカン・エキスプレスが日本で商標登録済み。正真正銘のプラチナ・カードなのです。


アメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード®」(以下、アメックス・プラチナ)は他のカードに比べどうすごいのか?

究極のサービスを紹介しつつ、どう使えば年会費以上の体験ができるかについても検証したいと思います。

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目次

ステータスを感じさせるメタル製カード

非日常的な「トラベル」「グルメ」が日常になる
●[トラベル]年1度、ペアで無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」
●[トラベル]超一流ホテルの優待「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」
●[トラベル]旅先で豪華に「センチュリオン・ラウンジ」
●[グルメ]1名分無料!「2 for 1ダイニング by 招待日和」
●[グルメ]予約困難店を先行予約!「アメックス・スペシャル・リザーブ」

充実のポイントプログラム。ポイントアップ店も必見!
●[ためる]基本は100円=1P
●[ためる]「ボーナスポイントプログラム」の登録でポイントアップ
●[ためる]海外の決済でポイント3倍
●[ためる]ラグジュアリー・ショッピング
●[つかう]1Pの価値は0.5円~1円。ポイントの使い道

本当に使える保険!
●エクステンデッド・ワランティ
●ホームウェア・プロテクション

面倒な手続きは、プラチナ・コンシェルジェにおまかせ

「アメックスゴールド」と「アメックスプラチナ」の違いは?

入会方法。プラチナ・カードは申し込みもOK!

審査は厳しい? 求められる年収は?

まとめ

ステータスを感じさせるメタル製カード。

カード会員の年会費は14万3000円ですが、家族カードは4枚まで年会費無料で利用できます。

家族カードを4枚発行すると、一人当たりの年会費は2万8600円相当。一気にお手頃な価格帯になります。

家族カードは18歳以上の子どもに加え、離れて暮らす両親への発行も可能。皆で「センチュリオン・ラウンジ」を利用することも可能です。

カードデザインは、上品で高級感のあるメタル製です。


ただ、日常シーンではメタル製が出しずらい、という人は、プラスチック製のセカンドカードを発行してもらうといいでしょう。セカンドカードのカード番号はメタル製カードと異なっているため、カード別に利用代金が把握できて便利です。

非日常的な「トラベル」「グルメ」が日常になる

次は、アメックス・プラチナ・カード豪華特典を見ていきたいと思います。中でも注目はトラベルとグルメです。

●[トラベル]年1度、ペアで無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」

最も魅力的な特典は、国内の対象ホテルにペアで無料宿泊(1泊)できる「フリー・ステイ・ギフト」。毎年カード更新時に必ずもらえます。

対象となるホテルは、ヒルトンニセコビレッジ、ザ・プリンス 軽井沢、ホテルニューオータニ、ロイヤルパークホテル、ウェスティンホテル東京、ザ・プリンス パークタワー東京、ヒルトン東京、ハイアット リージェンシー 東京、名古屋プリンスホテル スカイタワー、大阪マリオット都ホテル、ヒルトン福岡シーホーク、ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど。

実は、フリー・ステイ・ギフトは21年4月より利用除外日が縮小され、かつ対象ホテルが増えたため、より使いやすく改善されました。

ただ、利用できない日が縮小されたといっても、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆期間は除外日に当たってしまうことが多く、事前のチェックが必要です。

>>「フリー・ス テ イ・ギ フト」対象ホテル一覧(2022年4月1日(金)~ 2023年3月31日(金))

フリー・ステイ・ギフトは1泊分のみ無料ですが、2泊以上予約すると5000円分のホテルクレジットがもらえるので連泊もおすすめです!(一部対象外あり)

さらに、プラチナ・カードはヒルトンやマリオットとのステータスマッチがあり、系列ホテルでは部屋のアップグレードなどの特典が受けられます。

 

■ホテル・メンバーシップの付与

・「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
・「Radisson Rewards™」Goldエリートステータス
・「Marriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員


●[トラベル]超一流ホテルの優待「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」

無料宿泊券のほかに、世界中のホテルから厳選された1100ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設でさまざまな優待が用意されています。2名分の朝食が無料になる特典もあります!

・12:00よりチェックイン
・部屋のアップグレード
・滞在中、2名分の朝食サービス
・客室内のWi-Fi無料
・チェックアウト時間を16時まで延長(16:00まで)
・ホテルのオリジナル特典※アーリーチェックイン、部屋のアップグレードは空室状況による


 

■優待特典が受けられるホテル(国内)

東京
アマン東京、アンダーズ 東京 虎ノ門ヒルズ、グランドハイアット東京、コンラッド東京、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、ザ・ペニンシュラ東京、ザ・リッツ・カールトン東京、ジ・オークラ東京、シャングリ・ラ ホテル 東京、パークハイアット東京、パレスホテル東京、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、ホテルニューオータニ 東京エグゼクティブハウス 禅、マンダリン オリエンタル 東京
京都
アマン京都、ザ・リッツ・カールトン京都、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都、パークハイアット京都、フォーシーズンズホテル京都
大阪
インターコンチネンタル大阪、コンラッド 大阪、ザ・リッツカールトン・大阪、セント レジス ホテル 大阪
三重
アマネム
大分
ANA インターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
沖縄
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古、ザ・リッツカールトン・沖縄


●[トラベル]旅先で豪華に「センチュリオン・ラウンジ」

ゴールドカードがあれば、国内の空港ラウンジが無料で使えます。しかし、海外の空港ラウンジ利用となれば、プラチナグレード以上のカードが必要です。

海外の空港ラウンジ利用で有名なのは「プライオリティ・パス」ですが、アメックス・プラチナの場合は、世界1200ヵ所以上にある7つのラウンジプログラムから好みのラウンジが選べます。

 

7つのラウンジ・プログラム
・センチュリオン・ラウンジ (同伴者は2名まで無料)
・インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ(同伴者は少なくとも1名までは無料)
・プライオリティ・パス(同伴者は1名まで無料)
・デルタ・スカイクラブ(同伴者は1人$29 。2名まで)
・エスケープ・ラウンジUS(同伴者は1名まで無料)
・エアスペース(同伴者は2名まで無料)
・プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ(同伴者は1名まで無料)

 

地元有名シェフによるこだわりの料理やリラクゼーションスペースがある、アメリカン・エキスプレス直営の「センチュリオン・ラウンジ」も利用できます。


 

<センチュリオン・ラウンジ 設置場所>
シアトル・タコマ国際空港 アメリカ・シアトル
サンフランシスコ国際空港 アメリカ・サンフランシスコ
ロサンゼルス国際空港 アメリカ・ロサンゼルス
マッカラン国際空港 アメリカ・ラスベガス
デンバー国際空港 アメリカ・デンバー
フェニックス・スカイハーバー国際空港 アメリカ・フェニックス
ダラス・フォートワース国際空港 アメリカ・ダラス
ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港 アメリカ・ヒューストン
シャーロット・ダグラス国際空港 アメリカ・シャーロット
マイアミ国際空港 アメリカ・マイアミ
ジョン・F・ケネディ国際空港 アメリカ・ニューヨーク
ラガーディア国際空港 アメリカ・ニューヨーク
フィラデルフィア国際空港 アメリカ・フィラデルフィア
香港国際空港 中国・香港
※執筆時のデータです。利用前にはご確認ください

●[グルメ]1名分無料!「2 for 1ダイニング by 招待日和」

次はグルメ特典を紹介します。

国内約200の人気レストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代が無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」が利用できます。

招待日和のサービスは他社のカードでも利用できますが、アメックスのプラチナ・カードの場合、利用回数に制限がありません。ただし、同じ店舗を利用する場合、特典の適用は半年間に1度になります。

●[グルメ]予約困難店を先行予約!「アメックス・スペシャル・リザーブ」

数々の賞を得ている店や予約が取りづらい店を、先行予約できます 。

会員専用のオンライン・サービスから「ポケットコンシェルジュ」を経由して予約します。優先予約できる店舗が公開されるのは、毎月1日です。予約するなら1日が確実です!

ミシュランで星を獲得している「茶禅華」や「レフェルヴェソンス」、「アジアのベストレストラン 50」で日本でトップの評価を得た「 傳 」などが利用できます。

充実のポイントプログラム。ポイントアップ店も必見!


●[ためる]基本は100円=1P
ポイントは、100円ごとに通常1Pが付与されます。

このほか、ECサイトや特定店舗では通常の3倍ものポイントアップがあります。

ポイントは、通常一度交換すると有効期限がなくなりますが、アメックス・プラチナカード会員はメンバーシップ・リワード・プラスへ無料登録ができるので自動的に無期限になります。

 

メンバーシップ・リワード・プラスとは
ポイントの有効期限が無期限になり、ポイントが3倍になる「ボーナスポイントプログラム」が適用されます。 プラチナ・カード会員はどちらも参加費無料です!


[ためる]「ボーナスポイントプログラム」の登録でポイントアップ

メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、オンラインショッピングでポイント優遇が受けられる「ボーナスポイントプログラム」が利用できます。

「ボーナスポイントプログラム」に登録後、対象サービスを利用するとポイントは3倍。100円につき通常1ポイント+ボーナスポイント2ポイントが付与されます。Amazonも対象です!

※ボーナスポイントは通常ポイントの上乗せとしてもらえるポイントで、年間10万ポイントの上限があります。

「ボーナスポイントプログラム」の加算対象店舗 一例
対象サービス ボーナスポイントプログラム
適用時のポイント数
Amazon Amazon.co.jp
Amazonマーケットプレイス
Kindle本
Amazon Business
100円=3P (うち2Pがボーナスポイント)
Yahoo! JAPAN Yahoo!ショッピング
ヤフオク!(Yahoo!かんたん決済)
PayPayモール
iTunes Store/App Store iTunes Store
App Store
Apple Books
Apple Music
 Uber Eats Uber Eats アプリ
Uber Eats ウェブサイト
 ヨドバシカメラ ヨドバシカメラ
ヨドバシ・ドット・コム
石井スポーツ
アートスポーツ
 JAL公式ウェブサイト JAL国内線・国際線航空券
JALPAK国内・海外ツアー商品
 一休.com  一休.comにて予約の国内宿泊
HISの公式ウェブサイト 海外航空券
事前決済となる海外ホテル
海外航空券 + ホテル(セット販売)
海外パッケージツアー
海外オプショナル・レンタカー
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 事前決済で購入のホテル・レンタカー
国内航空券 (会員専用 国内航空券販売サイト)

●[ためる]海外の決済でポイント3倍

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録後、「海外利用ボーナスポイントプログラム」に登録すると、海外ショッピングで通常の3倍のポイントがもらえます。外貨建て決済が条件ですが、付与レートは100円=3P。(通常ポイント1P+ボーナスポイント2P)

●[ためる]ラグジュアリー・ショッピング

TAG Heuer、FRED、TOYO KITCHEN STYLE、YAMAHAなどの対象加盟店で買い物をすると通常の10倍のポイントが貯まります。

●[つかう]1Pの価値は0.5円~1円。ポイントの使い道
ポイントをつかってカード年会費支払い、航空会社のマイルへ移行、ホテル利用などができます。
1ポイントの価値は、だいたい0.5円~1円ぐらい。最も交換レートがいいのは年会費の支払いです。

以下は、メンバーシップ・リワード・プラス登録済みの方の交換レートです。未登録の場合より交換レートは数倍お得になります。忘れずに登録しておきましょう。

 

[マイルへ移行]
●ANAのマイル>>1000P=1000マイル
※「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録(プラチナ・カード会員は移行手数料無料)が必要。
●JALのマイル>>2500P=1000マイル
●提携航空パートナー※のマイル>>1250=1000マイル
※カンタス航空、チャイナエアライン、デルタ航空、シンガポール航空、BA、フィンランド航空、エールフランスほか

[他社ポイントへ交換]
●ヒルトン・オナーズポイント>>1000P=1250ヒルトン・オナーズポイント
●楽天ポイント>>3000P=1400楽天ポイント

[カード利用代金をポイントで充当時]
●カード年会費>>1P=1.5円(~2022年10月31日)/1円(2022年11月1日~)
●航空会社での利用>>1P=0.8円
●ホテル・旅行代理店での利用>>1P=0.8円
●その他>>1P=0.5円

 

マイルや他社ポイントに交換するときの注意点を一つ。

メンバーシップ・リワード・プラスへ登録すると、アメックスのポイントの有効期限はなくなりますが、交換先のマイルやポイントには有効期限があります(ないものもあります)。

マイルを特定航空券に換えたいけど日程が決まっていない人は、ひとまずアメックスのポイントで保有しておき、使いたいときに移行するのが得策。マイルの失効リスクが回避できます。

本当に使える保険!

カード付帯保険といえば、旅行傷害保険「保険金最高1億円」など大きな数字に目が行ってしまいます。アメックスには本当に使える保険が多くあります。

たとえば、プラチナ・カードならではの保険「エクステンデッド・ワランティ」「ホームウェア・プロテクション」ーー。英語でとっつきにくい感じがしますが、日常でありがちな損失を保証してくれます。


●エクステンデッド・ワランティ
プラチナ・カードを使って購入した製品に対し、メーカー保証期間が切れた後も、引き続き2年間修理費用を保証してくれます。

●ホームウェア・プロテクション
カード会員が保有する製品に対し、火災、盗難、破損、水濡れなど偶然な事故での損害を保証するサービス。カード購入条件はありません。補償額は購入金額の50~100%。保証期間はエクステンデッド・ワランティと同じです。

どちらも対象は家電製品、パソコン、時計、カメラなどです。

スマートフォンには適用されませんが、別途「スマートフォン・プロテクション」が付いているのでこちらがカバーしてくれます。ただし、自己負担額が盗難の場合は1.5万円、盗難以外は1万円と意外に高めなのがネックです。

面倒な手続きは、プラチナ・コンシェルジェにおまかせ

旅行の計画、手配、そして食事場所選び……。自分で手続きすると時間がかかってしまいます。そんなときはプラチナ・カード会員専用窓口「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」が利用できます。メール、電話のどちらにも対応してくれます。

「アメックスゴールド」と「アメックスプラチナ」の違いは?

アメックスのグレードは、グリーン・カード、ゴールド・カード、プラチナ・カードの順に上がっていきます。

ですが、ワンランク下のゴールド・カードとプラチナ・カードを比較すると、年会費に11万1100円もの差があります。この違いは一体何なのでしょう?


>>アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

プラチナ・カードの会員は、年一度「フリー・ステイ・ギフト」がもらえます。家族カードは4枚まで無料です。

さらにポイントの有効期限がなくなる「メンバーシップ・リワード・プラス」、ANAのマイルに移行できる「メンバーシップ・リワード ANAコース」が無料になります。

 

アメックスプラチナになると利用できるサービス

●カードはメタル製
●家族カード4枚まで無料
●「メンバーシップ・リワード・プラス」(年間3,300円 )が無料
●「メンバーシップ・リワード ANAコース」(年間5,500円)が無料
●フリー・ステイ・ギフト
●ファイン・ホテル・アンド・リゾート
●「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員、「Marriott Bonvoy™」ゴールドエリート
●センチュリオンラウンジ
●日本の極 KIWAMI 50
●プラチナ・コンシェルジュ・デスク
●ホームウェア・プロテクション/個人賠償責任保険
●「スマートフォン・プロテクション」の補償が10万円にアップ など

 

そのほかにも多様な優遇が受けられるようになります。

入会方法。プラチナ・カードは申し込みもOK!

従来「プラチナ・カード」は招待制のカードでしたが、今は申し込み制に移行し、Webから簡単に申し込めるようになりました。

原則、申込み段階では本人確認書などの提出はないので、時間をかけずに手続きは完了します。

審査は10日間かかると記載されていますが、審査基準をクリアしていればあっという間に審査が終わる可能性があります。高級カードだからといって時間がかかるわけではなさそうです。

審査は厳しい? 求められる年収は?

アメックス会員の年間利用金額は、一人当たり平均20,392米ドルです(※)。1米ドル129円として年間利用金額は約263万円です。

プラチナ・カードはアメックスの申し込み制の中で最もグレードの高いカードなので、これ以上の額を利用してくれる人を望んでいると推測されます。

そこから逆算すると年収は500万円~600万円以上が目安になりそう。もちろん、過去に金融事故を起こしていないことが前提です。

※[出所] 2021 AMERICAN EXPRESS Annual Report

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まとめ

プラチナの中でも究極の1枚、アメックスのプラチナ・カードは、「このブランドが好きだから持っている!」という人が多いと思います。

ですが、中には、14万3000円の年会費は元が取れるのだろうか?と心配な人もいるでしょう。余計なお世話ですが、どれぐらいで元が取れるものなのか、シミュレーションしてみました。

 

<ポイント還元> 1P=0.8円として換算(実際は0.5~1円相当)
国内加盟店で利用(年間200万円)→1.6万円相当
国内ECサイト利用(年間100万円)→2.4万円相当 ※Amazonなど

<特典>
フリー・ステイ・ギフト→約4万円
「メンバーシップ・リワード・プラス」→3,300円
「メンバーシップ・リワード ANAコース」→5,500円
ホテルの朝食無料(二人分)→約8000円
プライオリティ・パスの年会費→約4万4000円 ※343米ドル。1米ドル=129円で換算
2 for 1ダイニング by 招待日和→約3万円 ※年2回利用

合計約17万800円>>年会費
※あくまでもシミュレーションのため、リターンを保証するものではありません。

 

年会費分以上のお得は提供されていますが、これらはトラベル関連、それも海外旅行に行く人に向けたものが大きいのが特徴です。こうしたサービスや特典を使う人が保有してこそ、真価が発揮されるカードといえそうです。

仮に、海外旅行に出るのは2~3年に1度ぐらいであれば、アメックスの場合ゴールド・カードにもプライオリティ・パスは付いています(利用料金は年間2回無料)。こうしたカードを考えてみるのもよさそうです。

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>>アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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