JCBカード W plus L のデメリットは?JCB カード Wとの違いも解説!

JCBカード W plus L はおすすめしない?危ない?デメリットや評判を徹底解説!

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・クレジットカードの審査基準は各カード会社により異なり、非公開となっています
・審査結果は申込者の信用情報、収入状況、他社借入状況などにより個別に判断されます
・本記事の情報を実践しても審査に通過できない場合があります
・キャンペーン内容、ポイント還元率、年会費等は変更される場合がありますので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください
・本記事はアフィリエイトプログラムを利用しており、カード会社から広告収益を得ています

年会費永年無料で高還元率1.0%を誇るJCBカード W plus Lは、18歳から39歳までの方に人気のクレジットカードです。女性向けの特典や保険が充実していることから注目を集めていますが、実際の利用者からはどのような評判が寄せられているのでしょうか。

本記事では、JCBカード W plus Lの実際の口コミや評判を徹底的に調査し、メリットとデメリットを包み隠さずお伝えします。通常のJCBカード Wとの違いや、男性でも発行できるのか、女性疾病保険に入らなくても良いのかなど、申し込み前に知っておきたいポイントを完全網羅しました。

Amazon利用者やセブン-イレブンをよく使う方、初めてのクレジットカードを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次
  1. JCBカード W plus Lとは?基本スペックと特徴を理解する
  2. JCBカード W plus Lの実際の評判!利用者からのデメリットを徹底調査
  3. 高評価の口コミから見える5つのメリット
    1. ポイントがどんどん貯まる高還元率に満足している声
    2. 女性向け特典が充実していて嬉しい
    3. カードデザインが選べて嬉しい
    4. 審査が早くてすぐに使い始められた
    5. 年会費無料なので維持コストがかからない
  4. 気になる口コミから見える4つのデメリット
    1. ポイント交換のシステムが分かりにくい
    2. 在籍確認の電話が職場にかかってきた
    3. 初期の利用限度額が低い場合がある
    4. 海外での利用店舗が少ないとの指摘あり
  5. JCBカード WとJCBカード W plus Lの違いを徹底比較!
    1. 違い①カードデザインの選択肢が異なる
    2. 違い②女性向けの特典サービスLINDAが付帯
    3. 違い③女性疾病保険に優待価格で加入できる
  6. JCBカード W plus Lのメリット!他社カードにはない7つの強み
    1. 年会費永年無料で維持コストゼロ
    2. 常時ポイント還元率1.0%の高還元
    3. JCBオリジナルシリーズパートナー店でポイント大幅アップ
    4. Oki Dokiランド経由でネットショッピングがさらにお得
    5. 海外旅行傷害保険とショッピングガード保険が付帯
    6. ナンバーレスカードなら最短5分で即時発行
    7. QUICPayや電子マネーとの連携で支払いがスムーズ
  7. JCBカード W plus Lのデメリットとは?申し込み前に知るべき6つの注意点
    1. 申し込みは18歳から39歳までに限定される
    2. JCBスターメンバーズの対象外となる
    3. 国内旅行傷害保険は付帯していない
    4. ポイントの価値が使い道によって変動する
    5. JCBブランドは海外での利用可能店舗が限定的
    6. 女性疾病保険は有料オプションで自動付帯ではない
  8. JCBカード W plus Lはどんな人におすすめ?最適な利用者像
    1. JCBカード W plus Lがおすすめな人
    2. JCBカード W plus Lをおすすめできない人
  9. JCBカード W plus Lの賢い使い方!ポイントを最大化する実践テクニック
    1. JCBオリジナルシリーズパートナーを最大活用する
    2. Oki Dokiランドを経由してネットショッピング
    3. ポイントはJCBプレモカードにチャージして1.0%還元を維持
    4. 公共料金や固定費の支払いに設定する
    5. Apple PayやGoogle Payに登録してキャッシュレス決済
    6. LINDAの日やプレゼント企画に積極的に応募
  10. JCBカード W plus L 以外でおすすめのクレジットカードを厳選!
    1. ACマスターカード
    2. 三井住友カード(NL)
    3. 楽天カード
  11. JCBカード W plus Lに関するよくある質問
    1. 男性でもJCBカード W plus Lに申し込めますか?
    2. 女性疾病保険に入らなくても良いですか?
    3. JCBカード WとJCBカード W plus Lはどちらを選ぶべきですか?
    4. JCBカード W plus Lからゴールドカードにアップグレードできますか?
    5. カードの利用限度額はいくらですか?
    6. 分割払いやリボ払いは利用できますか?
    7. ETCカードや家族カードは発行できますか
  12. JCBカード W plus Lの申し込み方法と審査
    1. 申し込み資格と条件
    2. 審査の難易度と通過のポイント
    3. 申し込み手順
  13. JCBカード W plus L 申し込みの流れ
    1. 公式サイトにアクセス
    2. カードデザインを選択
    3. 個人情報を入力
    4. 職業情報を入力
    5. 支払い口座を設定
    6. 入力内容を確認・申し込み完了
    7. 審査結果を受け取る
    8. MyJCBアプリで確認
    9. 物理カードを受け取る
  14. まとめ|JCBカード W plus Lは年会費無料で高還元を求める方の最適解

このサイトの運営者情報

岩田昭男(上級カード道場 編集長)

同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。

主な著書としては、「Suica一人勝ちの秘密」(中経出版・現カドカワ)「信用格差社会」(東洋経済新報社)「信用偏差値」(文春新書)「クレジットカード・サバイバル戦争」(ダイヤモンド社)「ドコモが銀行になる日」(PHP)「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)、また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

ウエブは、「岩田昭男の上級カード道場」、まぐまぐでメルマガを毎月二回発行。

記事の信頼性

・クレジットカード研究歴30年以上の専門家が監修

・累計50冊以上のクレジットカードムックを監修

・各カード会社の公式情報を2025年10月時点で確認

・定期的に情報を更新(最終更新:2025年11月17日)

JCBカード W plus Lとは?基本スペックと特徴を理解する

JCBカード W plus L

JCBカード W plus Lは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行する若年層向けクレジットカードです。年会費永年無料でありながら、常時ポイント還元率1.0%という高還元を実現しています。

このカードの最大の特徴は、JCBカード Wの基本性能に加えて、女性向けの特典や保険サポートが充実している点です。ただし、性別による申し込み制限はなく、男性でも問題なく申し込むことができます。

基本スペックは以下のとおりです。

項目内容
年会費永年無料
基本ポイント還元率1.0%※
申し込み条件18歳以上39歳以下(高校生を除く)
国際ブランドJCB
ポイント名Oki Dokiポイント
ポイント有効期限2年間
家族カード年会費無料で発行可能
ETCカード年会費無料で発行可能
電子マネーQUICPay、Apple Pay、Google Pay対応
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険最高100万円(海外利用のみ、利用付帯)

JCBカード W plus Lは、通常のJCBカードの2倍のポイントが常時貯まるため、1,000円(税込)の利用につき2ポイントのOki Dokiポイントが付与されます。

1ポイントあたりの価値は交換先によって3円から5円相当となるため、実質還元率は0.6%から1.0%となりますね。

最も効率的にポイントを活用したい場合は、JCBプレモカードにチャージすることで1ポイント5円相当となり、還元率1.0%を実現できます。

申し込みから最短5分(※)でカード番号が発行されるナンバーレスタイプを選択することも可能で、セキュリティ面でも安心です。カード番号は専用アプリ「MyJCB」で確認でき、すぐにオンラインショッピングや店舗での利用が開始できます。

JCBカード W plus Lの実際の評判!利用者からのデメリットを徹底調査

JCBカード W plus Lの評判を、実際の利用者の声から良い点と気になる点の両面から紹介します。申し込みを検討している方は、リアルな利用者の意見を参考にしてください。

特典が女性向けでも、利用頻度に応じたメリットを見極める必要があります。

口コミだけでなく、自分に合った使い方を考えることが大切よ。

高評価の口コミから見える5つのメリット

実際の利用者から寄せられた高評価の口コミを分析すると、以下のような共通したメリットが見えてきました。

メリット 1

ポイントがどんどん貯まる高還元率に満足している声

「年会費無料なのに常時1.0%還元というのは本当にお得。特にAmazonとセブン-イレブンでは2.0%になるので、日常的に使うお店でしっかりポイントが貯まります」

通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まることに対する満足度は非常に高く、特に普段からAmazonやコンビニを頻繁に利用する方からの評価が高くなっています。

メリット 2

女性向け特典が充実していて嬉しい

「LINDAの日に毎月2回、最大2,000円分のJCBギフトカードが当たるチャンスがあるのが楽しみ。協賛企業からの優待も多くて、思っていた以上に使える特典がある」

女性疾病保険は有料オプションですが、月額290円(税込)〜(18歳〜69歳対象)から加入できる手軽さが評価されています。

メリット 3

カードデザインが選べて嬉しい

「3種類のデザインから選べるのが良い。特にホワイトのシンプルなデザインが気に入っています。ピンクや花柄のM/mika ninagawaデザインも可愛くて迷いました」

通常のJCBカード Wは紺色の1種類のみですが、JCBカード W plus Lでは選択肢が広がる点が好評です。

メリット 4

審査が早くてすぐに使い始められた

「ナンバーレスカードを選んだら、申し込みから本当に5分でカード番号が発行されて驚きました。すぐにネットショッピングで使えて便利」

急ぎでクレジットカードが必要な方にとって、この速さは大きな魅力となっています。

メリット 5

年会費無料なので維持コストがかからない

「39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま使い続けられるのが安心。維持費がかからないので、サブカードとしても優秀です」

利用額に関係なく年会費が無料という点は、初めてクレジットカードを持つ方にも安心感を与えています。

還元率が高いカードでも、利用限度額や条件を確認することが大切です。

ポイントが貯まるお店選びも大事だけど、利用明細をこまめにチェックするのがポイントよ。

気になる口コミから見える4つのデメリット

一方で、利用者から指摘されている気になる点も存在します。申し込み前に知っておくべきデメリットを正直にお伝えしますね。

デメリット 1

ポイント交換のシステムが分かりにくい

「Oki Dokiポイントの価値が交換先によって違うので、どこで使うのが一番お得なのか分かりづらい。1ポイント3円から5円になるって複雑すぎる」

実際、クレジットカードの請求額に充当すると1ポイント3円、JCBプレモカードにチャージすると1ポイント5円と、使い道によって価値が変動するため、最大限お得に使うには知識が必要です。

デメリット 2

在籍確認の電話が職場にかかってきた

「WEBから申し込んだら、職場に在籍確認の電話がかかってきて驚きました。他の人がいる前で個人情報を聞かれるのは正直嫌でした」

審査の一環として在籍確認が行われる場合があり、この点は事前に知っておくべきでしょう。ただし、すべての申し込み者に電話がかかってくるわけではありません。

デメリット 3

初期の利用限度額が低い場合がある

「最初の限度額が20万円で、旅行の支払いには少し不安を感じました。他社カードでは100万円の限度額をもらえたので、JCBは審査が厳しいのかもしれません」

利用実績を積むことで限度額は増枠可能ですが、最初から高額な利用を予定している方は注意が必要です。

デメリット 4

海外での利用店舗が少ないとの指摘あり

海外利用の際は、VISA/Mastercard加盟店と比較すると利用可能店舗が異なる場合があります。海外渡航が多い方は、VISA/Mastercardブランドのカードを補完的に保有することを推奨します。

これらの評判を総合すると、JCBカード W plus Lは日常的に国内で使う分には非常にお得で使いやすいカードですが、ポイントシステムの理解や海外利用については注意が必要と言えるでしょう。

JCBカード WとJCBカード W plus Lの違いを徹底比較!

JCBカード WとJCBカード W plus Lは基本スペックが同じですが、3つの重要な違いがあります。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、詳しく比較していきます。

ポイント交換のルールを事前にしっかり確認しておくことが重要です。

交換先によって価値が変わるから、計画的に使うことが大切よ。

違い①カードデザインの選択肢が異なる

JCBカード Wは紺色ベースのシンプルなデザイン1種類のみですが、JCBカード W plus Lは3種類のデザインから選ぶことができます。

JCBカード W plus Lで選べるデザインは以下のとおりです。

JCBカード W plus Lで選べるデザイン
  • ピンクグラデーション女性らしい華やかなピンク色のデザイン
  • ホワイトシンプルで洗練された白を基調としたデザイン
  • M/mika ninagawa人気デザイナー蜷川実花氏による華やかな花柄デザイン

男性がJCBカード W plus Lを選ぶ場合でも、ホワイトデザインを選べばシンプルで使いやすいカードになります。デザインの選択肢が広がることで、自分の好みに合わせたカードを持てる点は大きなメリットです。

なお、カード発行後にデザインを変更したい場合は、MyJCBから申し込むことができますが、1枚につき1,100円(税込)の発行手数料がかかります。最初から気に入ったデザインを選ぶことをおすすめします。

デザインだけでなく、付帯サービスも比較して選びましょう。

見た目だけでなく、利用するシーンを考えることが大切よ。

違い②女性向けの特典サービスLINDAが付帯

JCBカード W plus L限定で提供される女性向け特典「LINDA」は、以下の3つのサービスで構成されています。

特典・企画内容(要点)
LINDAの日(毎月10日・30日)抽選で最大2,000円分のJCBギフトカードが当たるキャンペーン(詳細は公式サイト確認)。開催日が決まっており、簡単応募で参加しやすい
LINDAリーグ優待協賛企業の優待・割引(ホテル/レストラン/美容サロン・エステ/旅行パッケージなど)。協賛企業が定期的に変わり、新しい優待を楽しめる
プレゼント企画毎月さまざまな抽選企画があり、豪華賞品が当たるチャンス(例:旅行券、高級化粧品、人気商品など)

これらの特典はJCBカード W plus L会員であれば自動的に利用できるため、追加料金は不要です。男性会員も一部のLINDA特典を利用できますが、主に女性をターゲットとした内容となっています。

特典を利用する際、実際の利用頻度を計算して価値を見極めましょう。

割引サービスの内容をしっかり確認して、自分に合った特典を選ぶのが大事よ。

違い③女性疾病保険に優待価格で加入できる

JCBカード W plus L会員限定で、女性特有の疾病に対する保険に月額290円(税込)〜(18歳〜69歳対象)から加入できます。これは通常の保険会社で同様の保障を受けるよりも安い保険料設定となっています。

女性疾病保険の補償内容は以下のとおりです。

補償項目補償内容
女性特定疾病入院保険金日額3,000円
疾病入院保険金日額3,000円
女性特定疾病手術保険金(入院中)30,000円
女性特定疾病手術保険金(外来)15,000円
疾病手術保険金(入院中)30,000円
疾病手術保険金(外来)15,000円

女性特定疾病とは、乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠の合併症などを指します。通常の疾病でも補償が受けられますが、女性特有の病気の場合は入院保険金が通常の倍になり、手術保険金も上乗せされます。

加入できる年齢は18歳から69歳までで、月額保険料は年齢によって異なります。

年齢区分月額保険料
18歳〜24歳290円
25歳〜29歳540円
30歳〜34歳670円
35歳〜39歳710円
40歳〜44歳740円
45歳〜49歳890円
50歳〜54歳1,040円
55歳〜59歳1,430円
60歳〜64歳1,860円
65歳〜69歳2,780円

この保険はあくまでオプションサービスであり、加入は任意です。カードを持つだけで自動的に保険料が発生することはありませんので、必要ない方は加入しなくても問題ありません。

詳細はJCB女性疾病保険のページで確認できます。

JCBカード WとJCBカード W plus Lは、ポイント還元率や年会費、基本的なサービス内容は全く同じです。違いはデザインの選択肢と女性向け特典の有無のみとなります。

女性で特典に魅力を感じる方、好みのデザインがある方はJCBカード W plus Lを、それ以外の方はどちらを選んでも実質的な差はありません。

JCBカード W plus Lのメリット!他社カードにはない7つの強み

JCBカード W plus Lには、競合するクレジットカードと比較して優れている点が多数あります。ここでは特に注目すべき7つのメリットを詳しく解説します。

保険内容の詳細を確認し、自分に必要な保障を選ぶことが重要です。

月額290円の保険だけで安心しないで、補償内容もしっかり見てね。

年会費永年無料で維持コストゼロ

JCBカード W plus Lの最大の魅力の一つが、条件なしで年会費が永年無料という点です。多くのクレジットカードでは初年度のみ無料、あるいは年間一定額以上の利用がないと年会費が発生するケースがありますが、このカードは利用額に関係なく完全無料です。

39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま継続して利用できます。つまり、39歳で入会した方は生涯にわたって年会費を払わずに使い続けることができるのです。

家族カードやETCカードも年会費無料で発行できるため、家族全員で使う場合でも追加コストがかかりません。クレジットカードの維持費を気にせず、安心して保有できる点は大きなメリットです。

年会費無料でも、特典内容や付帯保険を十分に確認してください。

年会費が無料でも、サービスの質や利用条件を見逃さないでね。

常時ポイント還元率1.0%の高還元

通常のJCBカードのポイント還元率は0.5%ですが、JCBカード W plus Lは常時その2倍の1.0%還元を実現しています。これは年会費無料のクレジットカードの中でもトップクラスの還元率です。

1,000円(税込)の利用ごとに2ポイントのOki Dokiポイントが貯まり、1ポイントを5円相当で使えるJCBプレモカードにチャージすれば、実質還元率1.0%となります。

年間100万円をカード決済した場合、2,000ポイント(10,000円相当)が貯まる計算になります。日常の買い物から公共料金の支払いまで、幅広い用途でポイントが貯まるため、効率的にポイントを獲得できます。

還元率だけでなく、ポイントの有効期限や使い道も確認することが重要です。

使うシーンに合ったカード選びがポイントを生かすコツなのよ。

JCBオリジナルシリーズパートナー店でポイント大幅アップ

JCBカード W plus Lは、特定の加盟店である「JCBオリジナルシリーズパートナー」での利用で、さらに高いポイント還元を受けられます。

主なパートナー店とポイント還元率は以下のとおりです。

店舗・サービスポイント還元率倍率
スターバックス(カードチャージ)5.5%11倍
Amazon.co.jp2.0%4倍
セブン-イレブン2.0%4倍
メルカリ2.0%4倍
ウエルシア1.5%3倍
ビックカメラ1.5%3倍
apollostation1.5%3倍
高島屋1.5%3倍
ニトリ1.5%3倍

特にスターバックスでの還元率5.5%は驚異的で、頻繁にスターバックスを利用する方にとっては非常にお得です。Starbucks eGiftを購入する場合は、さらに高い還元率10.5%(21倍)となります。

AmazonやセブンイレブンなどAmazonやセブン-イレブンは日常的に利用する方が多いため、これらの店舗で2.0%還元が受けられる点は大きな魅力です。毎月の買い物でコツコツとポイントが貯まります。

パートナー店の情報はJCB ORIGINAL SERIESパートナー公式サイトで随時更新されています。

パートナー店の利用に偏りすぎず、全体の利用状況を見直しましょう。

特定の店だけでなく、普段の買い物でもポイントを意識することが大切よ。

Oki Dokiランド経由でネットショッピングがさらにお得

JCBが運営するポイントモール「Oki Dokiランド」を経由してネットショッピングをすると、通常のポイントに加えてボーナスポイントが獲得できます。

主なショップとポイント倍率は以下のとおりです。

  • Amazon最大2倍
  • 楽天市場最大2倍
  • Yahoo!ショッピング最大2倍
  • じゃらんnet最大3倍
  • 一休.com最大3倍
  • ビックカメラ.com最大3倍

Oki Dokiランドにログインしてから各ショップのサイトに遷移するだけで、ボーナスポイントが自動的に付与されます。普段からネットショッピングを利用する方は、Oki Dokiランドを経由するだけで簡単にポイントアップできるため、活用しない手はありません。

Oki Dokiランドの利用時に、対象ショップのキャンペーンも併せて確認しましょう。

ポイントの有効期限に注意して、計画的に使うことが大切よ。

海外旅行傷害保険とショッピングガード保険が付帯

年会費無料でありながら、JCBカード W plus Lには充実した保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険最高2,000万円の補償(利用付帯)

補償項目補償内容
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用1回の事故につき100万円まで
疾病治療費用1回の病気につき100万円まで
賠償責任最高2,000万円
携行品損害1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
救援者費用等100万円まで

この保険は利用付帯となっており、旅行代金をJCBカード W plus Lで事前に支払うことで適用されます。補償対象旅行期間は3か月です。

ショッピングガード保険海外での購入品を最高100万円まで補償(海外利用のみ、利用付帯)

JCBカード W plus Lで購入した商品が、購入日から90日以内に偶然の事故によって損害を受けた場合、年間最高100万円まで補償されます。ただし、1回の事故につき自己負担額10,000円が必要です。

注意点として、この保険は海外での購入品のみが対象で、国内での購入品は補償対象外となります。また、国内旅行傷害保険は付帯していないため、国内旅行時の補償を重視する方は別途保険を検討する必要があります。

海外旅行保険は自動付帯か、利用条件を確認しておくべきです。

保険の適用範囲や exclusions もきちんとチェックしておくのが大事よ。

ナンバーレスカードなら最短5分で即時発行

JCBカード W plus Lでは、券面にカード番号が印字されていないナンバーレスタイプを選択できます。このナンバーレスカードを選ぶと、申し込みから最短5分(※)でカード番号が発行され、すぐに使い始めることができます。

カード番号、有効期限、セキュリティコードは、専用アプリ「MyJCB」で確認できます。物理カードは後日郵送で届きますが、カード番号さえあればオンラインショッピングやApple Pay、Google Payでの決済がすぐに可能です。

ナンバーレスカードのメリットは発行スピードだけではありません。カード番号が券面に記載されていないため、店頭での利用時に他人に番号を見られるリスクがありません。セキュリティ面でも優れた選択肢と言えます。

急ぎでクレジットカードが必要な方や、セキュリティを重視する方には、ナンバーレスカードをおすすめします。

ナンバーレスカードのセキュリティを意識し、アプリの設定を強化しましょう。

発行スピードだけでなく、セキュリティ対策も忘れないでね。

QUICPayや電子マネーとの連携で支払いがスムーズ

JCBカード W plus Lは、QUICPay、Apple Pay、Google Payに対応しており、キャッシュレス決済がスムーズに行えます。

QUICPay後払い式の電子マネーで、チャージ不要でタッチ決済ができます。コンビニやスーパー、飲食店など幅広い店舗で利用でき、支払いがスピーディーに完了します。

Apple PayiPhoneやApple Watchに登録すれば、デバイスをかざすだけで決済完了。財布を出す必要がなく、スマートに支払いができます。Suicaへのチャージにも使えるため、交通費の支払いにも便利です。

Google PayAndroidスマートフォンに登録して利用できる決済サービスです。QUICPayとして機能するため、対応店舗で簡単にタッチ決済ができます。

これらの電子マネーでの支払いも、通常のカード利用と同様にポイントが貯まります。キャッシュレス化が進む現代において、多様な決済手段に対応している点は大きなメリットです。

JCBカード W plus Lのデメリットとは?申し込み前に知るべき6つの注意点

メリットが多いJCBカード W plus Lですが、いくつか注意すべきデメリットも存在します。申し込み前に必ず確認しておきましょう。

QUICPayの利用には、残高不足に注意が必要です。事前に確認しましょう。

支払いのスムーズさだけでなく、セキュリティ面も大切にしたいわね。

申し込みは18歳から39歳までに限定される

JCBカード W plus Lの最大のデメリットは、申し込みに年齢制限がある点です。18歳以上39歳以下の方しか新規申し込みができません。

ただし、39歳までに入会していれば、40歳以降も年会費無料のまま継続して利用できます。つまり、39歳で入会した方は生涯にわたってこのカードを使い続けることができるのです。

40歳以上の方は、年齢制限のないJCBカード Sなどの他のJCBカードを検討する必要があります。JCBカード Sは18歳以上であれば年齢上限なく申し込めますが、ポイント還元率は0.5%とJCBカード W plus Lの半分になります。

年齢制限は厳格に適用されるため、39歳を超えている方は残念ながら諦めざるを得ません。年齢制限ギリギリの方は、できるだけ早めに申し込むことをおすすめします。

JCBスターメンバーズの対象外となる

JCBには、年間利用額に応じてポイント還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」という優遇プログラムがありますが、JCBカード W plus LとJCBカード Wはこのプログラムの対象外となっています。

JCBスターメンバーズの仕組みは以下のとおりです。

メンバーランク年間利用額ポイント倍率
スターePLUS30万円以上1.1倍
スターβPLUS50万円以上1.2倍
スターαPLUS100万円以上1.3倍
ロイヤルαPLUS300万円以上1.7倍

通常のJCBカードであれば、年間300万円以上利用すると還元率が0.85%(0.5%×1.7倍)になりますが、JCBカード W plus Lは年間いくら利用しても1.0%のまま変わりません。

ただし、JCBカード W plus Lは元々のポイント還元率が1.0%と高いため、年間300万円未満の利用であれば他のJCBカードよりも高還元となります。

年間300万円以上利用する予定の方は、長期的には通常のJCBカードでスターメンバーズのランクを上げた方がお得になる可能性もあります。ただし、それ以下の利用額であれば、JCBカード W plus Lの方が圧倒的に高還元です。

対象外となるカードの選定理由を理解し、代替カードを検討しましょう。

自分の利用スタイルに合ったカードを選ぶことが大切よね。

国内旅行傷害保険は付帯していない

JCBカード W plus Lには海外旅行傷害保険が付帯していますが、国内旅行傷害保険は付帯していません。国内での旅行中の事故やケガについては補償対象外となります。

国内旅行の機会が多い方や、国内での万が一の事態に備えたい方は、別途旅行保険に加入するか、国内旅行傷害保険が付帯している他のクレジットカードとの併用を検討する必要があります。

また、ショッピングガード保険も海外での購入品のみが対象で、国内での購入品は補償されません。国内での高額商品の購入に保険をかけたい場合は、他のクレジットカードを利用するか、別途保険に加入する必要があります。

国内旅行保険の不備は、旅行計画前に確認すべき重要なポイントです。

旅行保険は、万が一のためにしっかりチェックしておきたいわね。

ポイントの価値が使い道によって変動する

JCBカード W plus Lで貯まるOki Dokiポイントは、使い道によってポイント価値が大きく変わります。この点を理解していないと、実質還元率が下がってしまう可能性があります。

主な使い道とポイント価値は以下のとおりです。

使い道1ポイントの価値実質還元率
JCBプレモカードにチャージ5円1.0%
nanacoポイントに交換5円1.0%
dポイントに交換4円0.8%
Pontaポイントに交換4円0.8%
Amazonでの支払いに利用3.5円0.7%
カード利用代金に充当3円0.6%

最も効率的にポイントを使うには、JCBプレモカードへのチャージがおすすめです。JCBプレモカードは全国約30万店で利用できるプリペイドカードで、実店舗でもオンラインでも使えます。

一方、カード利用代金への充当は1ポイント3円となり、実質還元率が0.6%まで下がってしまいます。せっかく貯めたポイントを最大限活用するためには、使い道を慎重に選ぶ必要があります。

「ポイントのシステムが分かりにくい」という口コミが多い理由は、この価値変動にあります。最初からJCBプレモカードへのチャージを前提に考えておけば、常に1.0%還元を維持できます。

ポイントの使い道を事前に計画し、価値を最大限に引き出しましょう。

使い道によっては、ポイントが無駄になってしまうこともあるのよ。

JCBブランドは海外での利用可能店舗が限定的

JCBは日本発の国際ブランドであり、国内では広く普及していますが、海外ではVISAやMastercardに比べて加盟店数が少ないというデメリットがあります。

特にヨーロッパやアメリカでは、JCBが使えない店舗も多く存在します。海外旅行や海外出張の機会が多い方は、JCBカード W plus L一枚だけでは不便を感じる可能性があります。

ハワイや韓国、台湾、香港などのアジア圏では比較的JCBの加盟店が多く、日本人観光客の多いエリアでは問題なく使えることが多いです。しかし、それ以外の地域では使える店舗が限られる点を理解しておきましょう。

海外旅行を頻繁にする方は、JCBカード W plus Lに加えて、VISAやMastercardブランドのクレジットカードも持っておくことをおすすめします。複数ブランドを持つことで、世界中どこでも安心して決済できます。

海外旅行ではJCB以外のブランドも用意し、柔軟に対応しましょう。

JCBは便利だけど、他のカードも持っておくと安心だわね。

女性疾病保険は有料オプションで自動付帯ではない

JCBカード W plus Lの特徴として紹介されることが多い女性疾病保険ですが、これはカードに自動的に付帯している保険ではありません。希望者が別途申し込んで月額保険料を支払う必要がある有料オプションです。

月額290円(税込)〜(18歳〜69歳対象)から加入できるリーズナブルな保険料ではありますが、年間で考えると3,480円から33,360円の費用がかかります。また、男性は女性疾病保険には加入できません。

すでに他の医療保険に加入している方や、保険が不要と感じる方は、この保険に入らなくても問題ありません。カードを持つだけで自動的に保険料が発生することはないため、安心してください。

女性疾病保険の加入は完全に任意であり、加入しなくてもJCBカード W plus Lの他のメリットは全て享受できます。自分の状況に応じて、保険の必要性を判断しましょう。

JCBカード W plus Lはどんな人におすすめ?最適な利用者像

ここまでメリットとデメリットを詳しく見てきましたが、結局JCBカード W plus Lはどのような人に向いているのでしょうか。おすすめできる人とそうでない人を明確にします。

女性疾病保険は必要性を見極めてから加入を検討しましょう。

自動付帯ではないから、自分に合った保険を選ぶことが大切よ。

JCBカード W plus Lがおすすめな人

JCBカード W plus Lは以下のような方に特におすすめです。

おすすめの人理由(要点)
18〜39歳で初めてクレジットカードを作る方年会費永年無料で維持コストゼロ/基本還元率1.0%/ナンバーレスで安心/保険も付帯
Amazon・セブンイレブンをよく利用する方対象店舗で2.0%還元(通常の2倍)で日常使いがお得
スターバックスを頻繁に利用する方チャージ5.5%/eGift購入10.5%の高還元でポイントが貯まりやすい
女性で女性向け特典や保険に魅力を感じる方LINDAの日・優待・プレゼント企画など女性向け特典が充実/女性疾病保険への優待加入など
カードデザインにこだわりたい方3種類のデザインから選べ、ホワイトは男女問わず使いやすい
年会費無料で高還元率のカードを探している方維持コスト0で常時1.0%還元はトップクラス/サブカードでも損がない

利用店舗による還元率の変動を把握しておくことが重要です。

初めてのカード選びは、特典の内容もじっくり見てほしいのよ。

JCBカード W plus Lをおすすめできない人

一方で、以下のような方にはJCBカード W plus Lは向いていない可能性があります。

向いていない人理由(要点)代替案・対策
40歳以上の方年齢制限で申し込み不可JCBカード S/他社の年会費無料カードを検討
海外利用がメインの方JCBは海外加盟店が限られ不便になりやすいVISA/Mastercardをメインに持つ
国内旅行傷害保険を重視する方国内旅行傷害保険が付帯していない国内旅行保険が手厚いカードと併用
年間300万円以上使う方JCBスターメンバーズ対象外で、高額利用は他JCBの方が有利な可能性高額利用なら他JCBも比較(※300万円未満は本カードが高還元になりやすい)
クレカ積立を重視する方松井証券は2025年5月から対応予定だが、他証券の積立は現状非対応が多いすぐ始めるなら楽天カード/三井住友カードなど対応カード
ポイント管理が面倒な方Oki Dokiポイントは使い道で価値が変動し、最適化に知識が必要楽天ポイント/dポイントなど分かりやすいポイントのカードを検討

JCBカード W plus Lの賢い使い方!ポイントを最大化する実践テクニック

JCBカード W plus Lを持つなら、ポイントを最大限に貯めて活用する方法を知っておきましょう。ここでは実践的なテクニックを紹介します。

カード利用目的に合った特典を見極めることが重要です。

年齢制限だけでなく、ライフスタイルに合ったカード選びが大切よ。

JCBオリジナルシリーズパートナーを最大活用する

パートナー店での利用を優先することで、効率的にポイントを貯められます。日常生活で利用頻度の高い店舗をパートナー店から選びましょう。

活用テーマやること(具体策)還元・メリット
スターバックス(チャージ)定期的にスタバカードへJCBカード W plus Lでチャージし、店頭はスタバカードで支払うチャージで5.5%還元
スターバックス(eGift)友人へのプレゼント/自分用にStarbucks eGiftを購入して活用(有効期限4か月)eGift購入で10.5%還元
Amazonでの買い物を集約日用品・書籍などAmazonで買えるものはAmazonに寄せる+Oki Dokiランド経由Amazonで2.0%還元+ボーナスポイント獲得
Amazon Prime会員の人向け日常の買い物をAmazon中心にする年間で数千ポイントを狙いやすい
セブン-イレブン決済を統一可能な限りセブン利用に寄せ、支払いをカードに統一セブンで2.0%還元を取りやすい

日々のちょっとした買い物でも、還元率が倍になるとポイントの貯まり方が大きく変わります。

パートナー店の選択は、還元率だけでなく、普段の利用頻度を考慮してください。

スターバックスカードのチャージは、特典を活かすために計画的に行うのが大切ですわね。

Oki Dokiランドを経由してネットショッピング

ネットショッピングをする際は、必ずOki Dokiランドを経由してから購入しましょう。ログインしてから各ショップのサイトに遷移するだけで、自動的にボーナスポイントが加算されます。

Oki Dokiランド経由のポイント倍率は定期的に変更されるため、買い物前に確認することをおすすめします。キャンペーン期間中はさらにポイントアップすることもあります。

楽天市場やYahoo!ショッピングなど、独自のポイントプログラムを持つショップでも、Oki Dokiランド経由で利用すれば両方のポイントを二重取りできます。

Oki Dokiランド経由のポイント倍率をこまめにチェックすることが大切です。

購入前にクーポンも探して、さらにお得に買い物するのがいいわね。

ポイントはJCBプレモカードにチャージして1.0%還元を維持

貯まったOki Dokiポイントは、必ずJCBプレモカードにチャージして使いましょう。これにより1ポイント5円の価値を維持でき、実質還元率1.0%を実現できます。

JCBプレモカードは全国約30万店で利用できるため、使い道に困ることはほとんどありません。セブン-イレブン、ファミリーマート、イトーヨーカドー、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場など、幅広い店舗やサービスで利用可能です。

ポイントをカード利用代金に充当すると1ポイント3円になってしまい、せっかくの高還元が台無しになります。必ずJCBプレモカードへのチャージを選択しましょう。

JCBプレモカード利用時の特典やプロモーションを常にチェックしましょう。

ポイントの有効期限も忘れずに確認して、無駄にしないようにしてね。

公共料金や固定費の支払いに設定する

電気、ガス、水道、携帯電話、インターネット回線など、毎月必ず発生する固定費の支払いをJCBカード W plus Lに設定しましょう。公共料金の支払いでも1.0%還元が適用されるため、自動的にポイントが貯まります。

多くのクレジットカードでは、公共料金の支払いではポイント還元率が下がるケースがありますが、JCBカード W plus Lはどこで使っても1.0%還元が維持されます。

例えば、月に5万円の固定費をカード払いにすれば、年間で1,200ポイント(6,000円相当)が自動的に貯まります。

公共料金の支払いで還元を得るためには、支払い方法の設定を忘れずに行いましょう。

固定費の支払いを見直して、よりお得なプランがないか確認してみるといいわね。

Apple PayやGoogle Payに登録してキャッシュレス決済

JCBカード W plus LをApple PayやGoogle Payに登録しておくと、スマートフォンをかざすだけで決済が完了します。QUICPay加盟店であればどこでも利用でき、支払いがスピーディーになります。

電子マネー決済でもカード利用と同様にポイントが貯まるため、少額決済でも積極的に活用しましょう。コンビニやスーパーでの数百円の買い物でも、コツコツポイントを貯められます。

また、Apple PayにSuicaを登録し、JCBカード W plus Lでチャージすることで、交通費の支払いでもポイントが貯まります。通勤や通学で定期的に電車を利用する方は、大きなポイント獲得源になります。

Apple PayやGoogle Payの利用時に、セキュリティ設定を見直すことをお勧めします。

少額決済でも、利用履歴をしっかりチェックすることが大切よ。

LINDAの日やプレゼント企画に積極的に応募

JCBカード W plus L限定のLINDAの日やプレゼント企画には、積極的に応募しましょう。毎月10日と30日のLINDAの日には、最大2,000円分のJCBギフトカードが当たるチャンスがあります。

応募は簡単で、MyJCBアプリやWEBサイトからワンクリックで完了します。当選確率は公開されていませんが、応募しなければ当たることはありません。毎月忘れずに応募する習慣をつけましょう。

また、協賛企業が提供する優待サービスも定期的にチェックし、自分に合ったものがあれば積極的に利用しましょう。ホテルやレストランの割引、美容サービスの優待など、生活の質を高めるサービスが多数用意されています。

JCBカード W plus L 以外でおすすめのクレジットカードを厳選!

券面 カード名 年会費 発行スピード ポイント還元率 主な特徴
ACマスターカード
ACマスターカード
スピード発行
無料 最短20分※ 0.25%
キャッシュバック
安定した収入と返済能力を有する方が対象
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
高セキュリティ
無料 最短10秒 0.5%〜7% ナンバーレスで安心、コンビニ・飲食店で高還元
楽天カード
楽天カード
人気No.1
無料 通常1週間程度 1.0%〜3% 楽天市場でポイント還元率アップ、高還元率
No.1
ACマスターカード

ACマスターカード

スピード発行に対応したクレジットカード

最短20分※で審査完了、即日発行対応
安定した収入と返済能力を有する方が申込み可能。急ぎでクレジットカードが必要な方にも対応しています。
年会費
永年無料
発行会社
アコム株式会社
審査時間
最短20分※
申込資格
安定した収入と返済能力を有する方

おすすめポイント

  • 最短20分※で審査完了、即日発行に対応しており、自動契約機(むじんくん)で受け取れば申込み当日からカードが手元に届きます。急ぎでクレジットカードが必要な場面でも頼りになります。
  • 原則、お勤め先へ在籍確認の電話なしで、書面やご申告内容での確認を実施します。職場への連絡を避けたい方に配慮した仕組みです。
  • 年会費永年無料なので、維持コストがかからず長期的に安心して保有できます。初めてクレジットカードを作る方にも最適です。
  • 利用額の0.25%が自動キャッシュバックされるため、ポイント交換の手間がありません。シンプルでわかりやすい還元システムです。

注意点

リボ払い専用カードのため、毎月の支払い設定を確認し計画的に利用することが重要です。返済計画をしっかり立てて、無理のない範囲でご利用ください。

ACマスターカード公式サイトで詳細を見る
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます
自動契約機(むじんくん)の詳細はこちら

■ 貸付条件

ご融資額:1万円~800万円

貸付利率(実質年率):2.4%~17.9%

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

遅延損害金(年率):20.0%

※カードローン付帯の場合の条件です。

■ アコム株式会社 会社情報

商号:アコム株式会社

登録番号:関東財務局長(15)第00022号

所在地:東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング 15階、16階

日本貸金業協会会員 第000002号

電話番号:0120-07-1000

No.2
三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

信頼のブランド力とセキュリティ

ナンバーレスで安心、最短10秒発行の利便性
三井住友ブランドの信頼性と高いセキュリティを兼ね備え、コンビニや飲食店で最大7%の高還元率を実現するバランスの良いカードです。
年会費
永年無料
発行会社
三井住友カード株式会社
発行スピード
最短10秒
ポイント還元率
0.5%〜最大7%

おすすめポイント

  • 最短10秒でカード番号が発行されるため、申込み後すぐにオンラインショッピングやスマホ決済で利用開始できます。物理カードは後日郵送で届き、すぐに使える利便性が魅力です。
  • セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで最大7%還元が受けられるため、日常的にコンビニや飲食店を利用する方には大きなメリットがあります。ポイントがどんどん貯まります。
  • ナンバーレスデザインでカード番号が券面に印字されていないため、万が一の盗難や紛失時も安心。セキュリティ面で高い評価を得ています。
  • 三井住友ブランドの信頼性があり、国内外で幅広く利用可能。メインカードとしても安心して使える一枚です。

注意点

基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店では大幅にポイントアップします。日常的にこれらの店舗を利用する方には特におすすめのカードです。

三井住友カード(NL)の詳細を確認する
No.3
楽天カード

楽天カード

高還元率で人気のクレジットカード

楽天経済圏を使うなら必携!常時1%以上の高還元率
楽天市場でのお買い物がお得になる、日本で人気のあるクレジットカードの一つです。
年会費
永年無料
発行会社
楽天カード株式会社
ポイント還元率
1.0%〜3.0%
申込資格
高校生を除く18歳以上の方

おすすめポイント

  • 基本還元率1.0%で、どこで使ってもポイントが効率的に貯まります。年会費無料のカードの中では高還元率を誇り、日常使いに最適です。
  • 楽天市場でポイント還元率がアップするため、ネットショッピングを頻繁に利用する方には特におすすめ。楽天ポイントは使い道が豊富で、楽天市場での買い物や楽天ペイでの支払いにも使えます。
  • 年会費永年無料なので、維持コストがかからず長期的に安心して保有できます。初めてクレジットカードを作る方にも選ばれています。
  • 楽天経済圏のサービスを活用するほどお得になるため、楽天市場や楽天モバイルなどを利用している方に最適です。

注意点

楽天経済圏のサービスを活用するほどお得になるため、楽天市場や楽天モバイルなどを利用している方に特におすすめです。最新のサービス内容は楽天カード公式サイトでご確認ください。

楽天カードの詳細を確認する

■ 楽天カード株式会社 会社情報

会社名:楽天カード株式会社

所在地:東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス

電話番号:03-6740-6740

※最新情報は楽天カード公式サイトでご確認ください。

JCBカード W plus Lに関するよくある質問

JCBカード W plus Lに関してよく寄せられる質問に回答します。申し込み前の疑問を解消しましょう。

応募する際は、過去の当選者の傾向を分析してみましょう。

応募のタイミングを考えると、当選のチャンスが広がるかもしれないわね。

男性でもJCBカード W plus Lに申し込めますか?

はい、男性でも問題なく申し込むことができます。JCBカード W plus Lは「女性向けカード」として紹介されることが多いですが、性別による申し込み制限は一切ありません。

ただし、女性疾病保険は女性のみが加入できるオプションとなっています。男性会員は女性疾病保険には加入できませんが、その他のカード機能や特典は女性と全く同じように利用できます。

男性がJCBカード W plus Lを選ぶメリットは、3種類のデザインから選べる点と、LINDAリーグの優待サービスや毎月のプレゼント企画に参加できる点です。特にホワイトデザインはシンプルで男性にも人気があります。

女性向け特典に魅力を感じない男性は、通常のJCBカード Wを選んでも基本的な機能は同じです。デザインや追加特典に興味がある場合のみ、JCBカード W plus Lを選ぶと良いでしょう。

女性疾病保険以外の特典をしっかり活用してメリットを最大化しましょう。

カードのデザインや特典は自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと良いわね。

女性疾病保険に入らなくても良いですか?

はい、女性疾病保険への加入は完全に任意です。カードを作るだけで自動的に保険料が発生することはありません。

女性疾病保険はJCBカード W plus Lの特典の一つですが、必ず加入しなければならないものではありません。すでに医療保険に加入している方や、保険が不要と感じる方は加入しなくても全く問題ありません。

カード申し込み時に保険加入を選択しなかった場合でも、カードの基本機能やポイント還元率、その他の特典は全て利用できます。後から保険に加入したくなった場合は、いつでもMyJCBから申し込むことができます。

保険の必要性は個人の状況によって異なります。自分の健康状態や既存の保険契約を考慮して、必要かどうか判断しましょう。

女性疾病保険は必要性をしっかり考えてから決断すべきです。

保険加入の選択肢は後からでもできるから、焦らなくても大丈夫よ。

JCBカード WとJCBカード W plus Lはどちらを選ぶべきですか?

基本的なポイント還元率や年会費、付帯サービスは全く同じなので、以下の基準で選ぶと良いでしょう。

JCBカード W plus Lを選ぶべき人は、カードデザインにこだわりたい方(3種類から選択可能)、女性向けの特典や優待サービスに魅力を感じる方、女性疾病保険への加入を検討している女性、LINDAの日のプレゼント企画に参加したい方です。

JCBカード Wを選ぶべき人は、シンプルな紺色のデザインが好きな方、女性向け特典に特に興味がない方、できるだけシンプルなカードが良い方です。

どちらを選んでもポイント還元率や年会費、海外旅行保険などの基本機能は変わりません。デザインと追加特典の違いだけなので、自分の好みに合わせて選べば良いでしょう。

迷った場合は、デザインの選択肢が多く、追加特典もあるJCBカード W plus Lを選んでおけば後悔は少ないと言えます。

カードの選択は、今後の利用シーンを明確にしてから行うべきです。

カードデザインや特典だけでなく、使うシーンを想像して選ぶと良いわね。

JCBカード W plus Lからゴールドカードにアップグレードできますか?

はい、可能です。JCBカード W plus Lを一定期間利用していると、JCBゴールドへのアップグレードの案内が届くことがあります。

ただし、JCBカード W plus Lから直接アップグレードできるゴールドカードは、通常のJCBゴールドとなります。JCBカード Wシリーズ専用のゴールドカードは存在しません。

JCBゴールドにアップグレードすると、年会費11,000円(税込)が発生しますが、空港ラウンジサービスやより充実した旅行保険、グルメ優待などの上位特典が利用できるようになります。

さらにJCBゴールドを利用していると、招待制のJCBゴールド ザ・プレミアや最上位カードのJCB ザ・クラスへのインビテーションが届く可能性もあります。

将来的にステータスカードを持ちたい方は、まずJCBカード W plus Lで利用実績を積み、インビテーションを待つという戦略も有効です。

アップグレードの際は、特典内容をしっかり確認しましょう。

年会費だけでなく、特典の価値も考えて選ぶことが大切よ。

カードの利用限度額はいくらですか?

利用限度額は審査によって個別に決定されるため、一概には言えません。一般的には10万円から100万円の範囲で設定されることが多いです。

口コミを見ると、初回の限度額が20万円から30万円程度に設定されるケースが多いようです。ただし、申し込み者の年収や信用情報、他社カードの利用状況などによって大きく変動します。

学生や新社会人など、クレジットヒストリー(信用履歴)がまだ少ない方は、比較的低めの限度額からスタートすることが多いです。しかし、継続的に利用して返済を確実に行っていれば、半年から1年程度で増枠申請が可能になります。

限度額を上げたい場合は、MyJCBから増枠申請ができます。ただし、改めて審査が行われるため、必ず増枠されるわけではありません。利用実績を積むことが最も確実な増枠方法です。

利用限度額を上げたいなら、信用情報を常に良好に保つことが重要です。

限度額の設定は信用履歴だけでなく、収入も影響するのよ。

分割払いやリボ払いは利用できますか?

はい、JCBカード W plus Lでは分割払いとリボ払いの両方が利用可能です。

分割払い

2回、3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回から選択できます。2回払いまでは手数料無料ですが、3回以上の分割払いには手数料がかかります。手数料率は実質年率15.00%です。

店頭で「分割払いで」と伝えるか、1回払いで利用した後からMyJCBで分割払いに変更することもできます。詳細はJCBショッピング分割払いのページで確認できます。

リボ払い

月々の支払額を一定にするリボ払いも利用できますが、手数料が高い(実質年率15.00%)ため、計画的な利用が重要です。リボ払いは支払い総額が増えるため、できるだけ1回払いや2回払いを利用することをおすすめします。

手数料を考えると、可能な限り1回払いか2回払いを選択し、どうしても必要な場合のみ分割払いを利用するのが賢明です。

分割払いは手数料が発生するため、計画的に利用することが重要です。

分割払いやリボは便利だけど、返済計画をしっかり立ててね。

ETCカードや家族カードは発行できますか

はい、ETCカードと家族カードの両方を年会費無料で発行できます。

種類できること費用還元・メリット
ETCカード高速道路料金の支払いに利用(MyJCBから申込)発行手数料無料/年会費無料利用分も1.0%ポイントが貯まるので、高速利用が多い人におすすめ
家族カード生計を同じくする18歳以上の家族に発行(配偶者・親・子など)年会費無料利用分が本会員にまとめて請求→家計管理がラク/ポイントも合算で効率よく貯まる(1.0%還元

家族でクレジットカードを活用したい方は、家族カードの発行を検討しましょう。

JCBカード W plus Lの申し込み方法と審査

最後に、JCBカード W plus Lの申し込み方法と審査に関する情報をお伝えします。

ETCカードの発行後、利用明細をこまめに確認することが大切です。

家族カードを使う場合、利用状況を共有しておくと安心ね。

申し込み資格と条件

JCBカード W plus Lに申し込むには、以下の条件を満たす必要があります。

年齢18歳以上39歳以下(高校生を除く)

本人または配偶者に安定継続収入がある方、または学生学生の場合は収入がなくても申し込み可能です。主婦や主夫の方は配偶者に安定収入があれば申し込めます。

日本国内に住んでいる方海外在住の日本人は申し込みができません。

アルバイトやパート、学生、専業主婦でも申し込み可能なため、比較的幅広い方が対象となります。ただし、無職で配偶者の収入もない方は審査に通りにくい可能性があります。

審査の難易度と通過のポイント

JCBカード W plus Lは、若年層向けのカードということもあり、審査難易度は比較的易しめと言われています。初めてクレジットカードを作る方や学生でも審査に通過する可能性が高いです。

審査をスムーズに通過するためのポイントは以下のとおりです。

審査に通りやすくするコツ要点
申込情報を正確に入力虚偽はNG。年収・勤務先などは正確に記入する
他社の支払い遅延をなくすクレカ・ローンの延滞は審査に不利。信用情報に傷がない状態が重要
多重申し込みを避ける短期に複数申込は不利。半年で3枚以上なら期間を空けるのがおすすめ
キャッシング枠は0円or少額高く設定すると審査が厳しくなりやすい。不要なら0円(後から増額も可)

審査結果は通常、数日から1週間程度で通知されます。ナンバーレスカードを選択した場合は、最短5分(※)でカード番号が発行され、審査結果もすぐに分かります。

信用情報に影響する行動を避け、安定した返済実績を持つことが重要です。

申し込みのタイミングも大切よ。短期間に多く申し込むとポイントが下がるのよ。

申し込み手順

JCBカード W plus Lの申し込みは、インターネットからのみ受け付けています。紙の申込書や店頭での申し込みはできません。

申し込み手順は以下のとおりです。

JCBカード W plus L 申し込みの流れ

最短5分でカード番号発行!スムーズな申し込み手順を確認しましょう

STEP 1

公式サイトにアクセス

JCBカード W plus L公式サイトにアクセスし、「お申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

STEP 2

カードデザインを選択

カードデザイン(ピンク、ホワイト、M/mika ninagawa)を選択します。ナンバーレスカードかカード番号記載カードかも選びます。

ピンク ホワイト M/mika ninagawa
STEP 3

個人情報を入力

氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を入力します。

  • 氏名(漢字・カナ)
  • 生年月日
  • 住所・電話番号
  • メールアドレス
STEP 4

職業情報を入力

勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号、年収などを入力します。学生の場合は学校情報を入力します。

学生の方: 学校名・学年などを入力
STEP 5

支払い口座を設定

支払い口座情報を入力します。オンラインで口座設定ができる金融機関であれば、その場で設定が完了します。

STEP 6

入力内容を確認・申し込み完了

入力内容を確認し、申し込みを完了します。

STEP 7

審査結果を受け取る

審査結果がメールで通知されます。ナンバーレスカードの場合は最短5分(※)で結果が分かります。

最短5分
STEP 8

MyJCBアプリで確認

MyJCBアプリをダウンロードし、カード情報を確認します。ナンバーレスカードの場合、カード番号はアプリでのみ確認できます。

STEP 9

物理カードを受け取る

物理カードは後日郵送で届きます。到着まで約1週間程度かかります。

約1週間

重要なポイント

  • ※モバ即の入会条件は以下の通りです。【1】 9:00AM~8:00PMで申し込み。【2】顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
  • ナンバーレスカードを選ぶと、アプリで即座にカード番号を確認できます
  • オンライン口座設定に対応していない金融機関の場合、カード到着後に口座振替依頼書を返送する必要があります

申し込み時に必要な書類は基本的にありませんが、場合によっては本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)や収入証明書の提出を求められることがあります。

まとめ|JCBカード W plus Lは年会費無料で高還元を求める方の最適解

JCBカード W plus Lは、年会費永年無料でありながら常時1.0%という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。18歳から39歳までという年齢制限はありますが、条件を満たす方にとっては非常にコストパフォーマンスの高い一枚と言えます。

特にAmazonやセブン-イレブン、スターバックスなど日常的に利用する店舗でポイント還元率がアップする点は大きな魅力です。女性向けの特典や保険も充実しており、デザインの選択肢も豊富なため、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめできます。

一方で、JCBブランドは海外での利用可能店舗が限られている点、国内旅行傷害保険が付帯していない点、ポイントの使い道によって価値が変動する点など、注意すべきデメリットも存在します。

これらのメリットとデメリットを理解した上で、自分のライフスタイルに合っているかを判断しましょう。日常的に国内でクレジットカードを使い、効率的にポイントを貯めたい方には、JCBカード W plus Lは最適な選択肢の一つとなるでしょう。

申し込みを検討している方は、JCBカード W plus L公式サイトで最新のキャンペーン情報も確認してみてください。新規入会キャンペーンで最大25,000円相当のキャッシュバックが受けられる場合もあります。