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2016年3月25日 ゴールドカード

プライオリティ・パスが手に入る
年会費1万円台のカード

プライオリティ・パスは、世界中120カ国400都市にある優良顧客を対象とした空港ラウンジが利用できるサービス。空港内にあるラウンジでは軽食やアルコール類、ソフトドリンクが用意されているほか、無料Wi-FiやFAXなどを利用することができます。空港内には数カ所ラウンジが用意されていますが、ビジネスクラス利用者や上級会員資格会員が利用する航空会社の空港ラウンジも一部開放されています。

ゴールドカードの場合、国内線にあるカード会社の共同ラウンジを利用することはできますが、基本的に海外の空港ラウンジを使うことはできません(一部、ホノルルおよび仁川国際空港を利用できるゴールドカードはあります)。
海外旅行や出張で出国までの時間をゆっくり過ごしたいなら、プライオリティ・パスがあると便利です。

プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、年会費 US$99~US$399ですが、年会費1万円台のクレジットカードでもプライオリティ・パスが付帯されているカードがあります。

<プライオリティ・パス 年会費・利用料金>

年会費 利用料金
スタンダード US$99 1回につきUS$27
スタンダード・プラス US$249 10 回まで無料、以降1回につきUS$27
プレステージ US$399 無料
 

楽天プレミアムカード
楽天カードの最上級カード。年会費10,000円(税別)で、プライオリティ・パスを手に入れることがでます。プライオリティ・パスのステイタスはプレステージ。年会費はかからず、無料でラウンジを利用することができます。また利用回数に制限はありません。ただし、家族会員は申し込みできません。同伴者は3,000円(税別)で利用することができます。ラウンジにより人数制限があります。カードを保有している限り更新が可能です。
楽天プレミアムカード(年会費10,000円+税)
rakuten_pr_JCB_WP プライオリティ・パス:プレステージ

ポイントのたまりやすさで群をぬくカード。連日のように実施されているキャンペーンを上手く利用すれば、2~3%の高還元率が狙える。2015年12月からは、「クレジットカード」「電子マネー」「ポイントカード」が一体化され、シーンに応じていろんな決済方法を選ぶことが可能になった。
 

JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールド(オリジナルシリーズ)のオプションサービスとして誕生した招待制のカード。年会費1,5000円(税別)でプライオリティ・パスが利用できます。JCB独自のプランを採用しています。本会員は年会費はかからず、無料でラウンジを利用することができます。利用回数に制限はありません。ただし、家族会員は申し込みできません。同伴者は一人につき2,000円(税別)で利用することができます。発行日から2年間(月末まで)が有効期間。カードを保有している限り更新が可能です。
JCBゴールド ザ・プレミア(年会費1,5000円+税)
9000063400 ザ プレミア個人 FCUG&B プライオリティ・パス:JCB独自のプラン

「JCB Lounge 京都」、JCBプレミアムステイプランが利用可能。招待制だが、利用条件がクリアなので比較的手に入れやすいカード。年会費は、JCBゴールドの10,000円にサービス年会費5,000円を追加した15,000円(税別)。ただし、年間100万円以上の利用で翌年度のサービス年会費は無料。

<招待の条件>
①オリジナルシリーズ対象のJCBゴールドの利用金額が2年連続で100万円以上
②MyJCBにEメールアドレスが登録されていること
 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

国内、海外で活躍する行動力あるビジネスパーソンをターゲットにしたカード。プライオリティ・パスのステイタスはプレステージ。年会費はかからず、無料でラウンジを利用することができます。また利用回数に制限はありません。ただし、家族会員は申し込みできません。同伴者は一人につき2,000円(税別)で利用することができます。ラウンジにより人数制限があります。プライオリティ・パスの利用期間は、カード保有の間1年ごとに自動更新されます。

 
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費20,000円+税)
16785635_P.eps プライオリティ・パス:プレステージ

コンシェルジュサービスも利用できる、プレミアム感あるカード。年会費は20,000円(税別)だが、年間200万円以上のショッピング利用で次年度以降は10,000円(税別)に優遇される。ポイントは永久不滅ポイント(無制限)なので失効の心配はない。申し込みは個人、個人事業主。個人事業主の場合、引き落としを法人口座に設定すると経費処理業務も容易になる。
 

プライオリティ・パスをリーズナブルに利用したい人は、クレジットカードの付帯サービスを確認してみてはいかがでしょう。

その後サービス等が変更されている場合がありますので、最新の情報につきましては公式サイト等でお確かめください。

 

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