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2018年12月25日 プラチナカード

ラグジュアリーカード「Mastercard Gold Card」のビジネスカードは個人事業主、スタートアップも申し込みOK

ビジネスカードであっても他の人と違うものを持ちたい、というニーズに応えるのがラグジュアリーカード。ラグジュアリーカードの最高グレード「Mastercard Gold Card」は保有したくても紹介制のため自ら申し込むことはできませんが、「Mastercard Gold Card」のビジネスカードは個人事業主、スタートアップ、開業医など、法人口座があれば申し込みが可能です。ビジネスシーンで利用するとさまざまなメリットをもたらしてくれます。

ビジネスカードをもつメリット

ビジネスカードを利用したことのない方は、どういったシーンで有用なのかイメージがつきにくいかもしれません。そこでビジネスカードのメリットをまとめてみました。

①経費精算を簡略化
備品の購入や交通費などの経費をカード払いで一元化すれば、振込手数料といった間接コストが削減できます。また、カードの利用代金はWeb上の利用明細を見るだけで確認が可能。今まで現金出納や確認作業に煩わされていた時間が節約できるなど、経費精算業務がよりシンプルでスピーディに処理できるようになります。もちろん、クレジットカードは後日請求なのでキャッシュフローの改善にも役立ちます。


②高いポイント還元
クレジットカードを利用するとポイントがたまります。特にビジネスで使う場合、利用代金は高くなりがち。たとえばMastercard Gold Cardであれば、利用に応じて最大1.5%のポイント還元率が見込めます。ポイントをキャッシュバックにして請求金額から差し引くこともできます。

ポイントの付与率は、国内では利用合計金額1,000円(税込)につき1Pが基本です。1Pは5円相当。しかも、公共料金でも税金の支払いでもこの付与率は変わりません。Suicaモバイルチャージでも同率のポイントが付与されます。ついつい現金で支払いがちな決済シーンのなかにもポイントがたまるチャンスが多くあります。

さらに、海外利用時にはポイントは2倍になり、1,000円(税込)につき2Pにアップします。国際ブランドは世界最大の加盟店ネットワークを誇るMastercardなので、世界中多くの場所で通常の2倍ものポイントがためられます。このほかGoogle広告やFacebook広告への広告費も海外利用として適用されるため、1,000円(税込)につき2Pが付与されます。

加えて、Mastercard Gold Cardだけの特典ですが、年間のカードショッピングの利用合計が200万円以上になるとボーナスポイントとして国内の利用合計金額1,000円につき2Pが追加されます。つまり、国内で200万円以上利用すると1,000円につき合計3P(=15円相当)が付与されポイント還元率は1.5%になります。

2019年4月からは、国内・海外での利用で一律1.5%のポイントが無条件で獲得できるようになります。このように経費をカード払いにすればポイントやキャッシュバックでかなりのリターンが期待できます。

③コンシェルジュが秘書代わりに
まだ、会社の規模が小さくて秘書が雇えないという場合も、ラグジュアリーカードの優秀なコンシェルジュが出張の手配や接待のレストラン提案や予約を代行してくれます。つまり時間の有効活用が可能。こういった手続きに時間を割かれることなく、本来のビジネスに集中できます。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュはメールにも対応してくれるので、場所を選ばず24時間年中無休で依頼や相談ができます。秘書以上の活躍が期待できるかもしれません。


④付帯特典でビジネスもプライベートも充実
カードに付帯されている特典は、ビジネスだけでなくプライベートでも利用できます。たとえば、ホテルの特別割引や部屋のアップグレード、海外手荷物配達サービスを出張時だけでなく家族旅行にも利用することができます。快適なホテルステイが楽しめます。また、所定のコースが1名無料になる「ラグジュアリー ダイニング」、レストランと指定の場所の間を無料で片道送迎する「ラグジュアリー リムジン」といったダイニング優待も接待にも家族のハレの日にも大いに利用できそうです。

このように高級なビジネスカードを持っていれば、付帯されている豪華特典をビジネスだけでなく家族や仲間とも分かち合うことができます。

⑤年会費は経費で引き落とし
ラグジュアリーカードゴールドの年会費は20万円+消費税です。ビジネスカードの場合法人口座から経費として引き落としされるため、節税対策としても効果的です。

⑥ネットワーキングに役立つ「ソーシャルアワー」
毎月、都内高級ホテルで「ソーシャルアワー」と呼ばれるワインイベントが開催されます。作りたてのオリジナルのフィンガーフードも振る舞われます。多くの経営者たちが参加するので名刺交換など異業種交流の場となることもありネットワーキングにも役立ちます。もちろん、プライベートとして家族や恋人と参加する人も多く見受けられます。

ビジネスカードをもつメリット

ラグジュアリーカードは三種類あります。それぞれのサービスで異なる点を比較してみます。
Mastercard Gold Card Mastercard Black Card Mastercard Titanium Card
年会費 20万円+消費税 10万円+消費税 5万円+消費税
カードデザイン 24金仕上げ
金属製カード
マットブラック
金属製カード
ブラッシュド加工
金属製カード
ポイント還元率
※2019年4月からはポイント還元率がさらにアップします
最大1.5% 最大1.0% 最大1.0%
ハワイアン航空
エリート会員ステータス
Pualani Platinum Pualani Gold
個人賠償責任保険 最大1億円
ラグジュアリーリムジン _
ソーシャルアワー _
全国映画館優待 TOHOシネマズ
毎月3回無料
TOHOシネマズ
毎月2回無料
TOHOシネマズ
毎月1回無料
国立美術館  同伴者1名まで無料 金曜日限定で同伴者一名まで無料 _
 カフェ・バー優待 ●マリアージュフレール銀座本店 ティー ルームで「Luxury Tea」が無料




まとめ

会社はまだ小さいから法人用カードなんてと思っている人も、カードを利用することで業務効率が改善されたり、コンシェルジュに任せて時間を有効活用したり、利用に応じて大きなリターンが得られたりと多くのメリットを感じることができそうです。こういったことが月1万7千円程度で手に入れられます。法人口座を開設しているけどビジネスカードは持っていない人は、一考の余地はあるかもしれませんね。

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