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2017年10月11日 プリペイド/デ ビットカード

オリコとbitFlyerとカンム、ビットコイン取引所と提携した「bitFlyer VISAプリペイドカード」発行

オリエントコーポレーション(以下オリコ)、bitFlyer、カンムは10月6日、Visaプリペイド「Vandle」(以下「バンドルカード」)の提携カードとして、仮想通貨ビットコイン取引所を経由してチャージができる「bitFlyer VISAプリペイドカードの発行を開始した。


「bitFlyer VISAプリペイドカード」はバンドルカードの提携カードとして、bitFlyerの顧客80万人超を対象に発行する Visaブランドプリペイドカードで、「ビットコイン取引所」としては国内初となる提携プリペイドカードであり、より利便性を高めるため、200以上の国と地域で4,000万以上の加盟店を有するビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下Visa)の国際ブランド付きとなっている。

チャージの上限額は1回3万円、月間12万円、有効期限内100万円。残高上限額10万円。年齢制限は無し。入会金は無料。チャージできるところは、bitFlyer(ビットコイン取引所)、コンビニ(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクス、セイコーマート)、クレジットカード(Visa、マスターカード)、キャリア決済(NTTドコモ)、ネット銀行、銀行ATM(ペイジー)ギフトコード(アンケート等の謝礼として)。カードを利用すると、アプリにリアルタイムでPush通知を配信する(ただし、一部の加盟店では利用できない。また、利用を通知できない加盟店がある)。申込方法はbitFlyer Webサイトより可能。

バンドルカードは、オリエントコーポレーションとカンムが提携して発行するVISAプリペイドカード。”アプリを入れたらすぐに使えるVisaカード”というコンセプトで、カンムがカード発行、オリコがVisaブランド対応をしている。クレジットカードに入会できない若い人や、クレジットカードに抵抗を持っている人をターゲットとしており、インターネット決済の需要が増え続ける中、代引手数料やコンビニ決済を利用する不便さを解消し、アプリをインストールしたらすぐにカード番号を割り振られ、チャージしたらすぐに使える、という体験を提供するという。

現在bitFlyerの顧客は80万人を超え、月間2兆円超のビットコイン取引が行われているという。このたびの改正資金決済法施行に伴う国内ビットコイン利用の更なる拡大を見込み、日常生活で簡単に使用できるプリペイドカードを発行することで、新たな顧客層への利便性の向上を目指していくとしている。

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